あえぎ声はお静かに★26巻 得意科目は言葉攻め

■ちゅうがくせい日記

前回葵くんの過去の女らしき紗也乃ちゃんの登場で不安になっちゃった結斐子ちゃん。

カラオケ店のお手洗いでまたまたゴチョゴチョして仲直りしましたが、今回は葵くんの回想をまじえて過去の出来事が明らかになって行きます。

結斐子ちゃんは中学から女子校に進学したので葵くんとは学校がはなれてしまってました。

その頃のお話。

中学になるとめきめきイケメン度があがった葵くんは知らない女の先輩に話しかけられたりモテモテですが、既にネチっこく結斐子ラブなので気にも留めていません。

屋上で居眠りしていた時に偶然やってきた紗也乃の後姿に寝ぼけて結斐子と呼んでしまったことがキッカケで仲良くなります。

仲良くって言ってもお互い冷めてるタイプなので、詮索してこない相手が居心地よくて辞書の貸し借りしたり屋上で一緒に過ごしたりしていました。

そのうち葵くんはモテて目立つので二人がつき合っているという嫉妬まじりの噂が飛び交い、屋上でキスしてたと噂された紗也乃はどうせなら本当にしておくと葵にキスします。

しかし二人とも何も感じないと言う。

こんな中学生居るのかめっちゃ冷めてる。

この二人揃うとなんか退廃的で暗いわ・・・その分気は合うのでしょうね。

キスはしたものの、特に二人の関係は変わらず紗也乃ちゃんは自分が間違えて呼ばれた”ゆいこ”が葵の想い人だとわかっているのでゆいこに会ったのかという話をしたりするのでした。

そんな夏のある日、雨の中葵の家を訪ねた紗也乃はー。

 

■得意科目は言葉攻め

今回は中学で結斐子ちゃんとはなれてさびしんぼになった葵くん目線で描かれています。

同窓会の時のわだかまりを解こうと集まった会のはずだったのに、結局葵と結斐子ちゃんがトイレでイチャイチャしてるうちに紗也乃ちゃんは帰っちゃうことに。

何しに来たんだこのカップルは。

二人で家に戻ると結斐子ちゃんは知りたかったけど怖くて聞きたくないって言ったと素直に気持ちを明かします。

7年という知らない期間が長すぎたという葵になんでも聞いてという結斐子ちゃん。

そんならってんで「本当はどこ触られるのが一番好き?」と、エロの質問攻めが始まってっちゃいます。

教えてとか言いながらどんどんリードしていっちゃう葵くんに結斐子ちゃんは吐息を漏らすことしかできませんでした。

中学時代の謎は次回明らかになるのでしょうか。気になりますね。

 

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