あえぎ声はお静かに★
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あえぎ声はお静かに★ネタバレ感想 22巻はハンカチをご準備ください!

入れてやろうか、彼氏に内緒で (。>﹏<。)

⇒ コミなびで読めます。


『あえぎ声はお静かに★』22巻はハンカチをご準備ください!(特に紘希先輩派のわたしとかあなたとか!)

ネタバレと個人の感想を書いていきますので、未読の人、紘希先輩派じゃない人はご注意とご容赦くださいね。

 

■「さよなら・・・結斐子」

葵くんの友達の別荘と、紘希先輩のサークルの夏合宿の場所が同じだと判明。

結斐子ちゃんは果名ちゃんと葵くんの仲を疑ったことで、いつも自分と紘希先輩のことを心配して心の仲がもやもやしてしまう葵くんの気持ちがちょっとわかったみたい。

まあね、今でこそ紘希先輩もおとなしいし、結斐子ちゃんもしっかりしてきたけど初期の頃は別れ話してるのキスマークつけられたり、キッチンの流し台に隠れてまさぐられたりと流されやすすぎで心配かけまくってましたからね。

お風呂プレイでほかほかした後、外で涼んでいると紘希先輩から着信があります。

葵が出ろというので電話に出ると明日どうしても会いたいと言う紘希先輩。

もう会えないと断るのですが、翌日亘くんカップルと別行動した帰りに葵と二人でバスを待っているとサークルの面々と鉢合わせます。

どうしても二人で話したいという紘希先輩。

葵も何を思っての事なのか許可して、バスが来るまでの20分という時間二人でいることを許します。

ここからめっちゃ切ないので。

できれば本編で読んでからこの先に進んでください。

 

結斐子ちゃんはずっと紘希先輩のことを優しいと言っていますが、紘希先輩は自分のために好かれたくて大人ぷっていただけだと否定します。

もし葵に先に会っていたらオレとは付き合っていなかったんじゃないかとか、オレも幼馴染だったらともやもやした気持ちを話します。

結斐子ちゃんは、紘希先輩とつき合ってなかったら葵とも向き合えなかったと答えます。

初めてはオレじゃなくて葵がよかったんじゃないかと言う紘希先輩にゆいちゃんはそんなわけない無かったことにしないと言ってくれます。

これ泣くとこですよね・・・。

結局さいごまで優しい紘希先輩を貫き、結斐子を見送り一人つぶやくのでした。

今までずっとひらがなで”ゆい”だったのがさよならの時はじめて漢字で”結斐子”になるのがここがほんとうに終点なのかと意味深でした。

 

■ついに男の友情が芽生える?

実は紘希先輩がやたら会いたがっていたのは結斐子ちゃんがその日誕生日だったからなのです。

偶然旅先で会ったのですが、もちろん葵くんにはヒロキ先輩が結斐子の誕生日だから会いたい話したいと言っているのをわかっていて信用してると結斐子ちゃんを預けます。

この信頼関係は同じ女を好きになった男にしか芽生えないもうそれは友情と言っていいものなのではないでしょうか!?

しかもあとから葵くんにヒロキ先輩からメールがきます。『手を握りました。ごめんなさい。もうしません。』

そして『ゆいを頼んだ』。

個人的にけっこう初期の頃からライバル関係にあるこの二人の友情関係を望んでいたのでこのシーンはかなりグッと来ました。

やっぱり紘希先輩が活躍する回は段違いに面白いですね!

ここから先も友達でもいいから出演を希望します。

⇒ あえぎ声はお静かに★23巻 紗也乃という女

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■あえぎ声はお静かにの人気の理由は?

殿堂入りの人気漫画です。(*^_^*)

エロな展開も多いのですが、三角関係の心理描写も見ものです。


ちなみに私が好きなシーンは、10話の『路地裏』エッチシーンでした。(。>﹏<。)

もう結斐子ちゃんもだいぶ調教されてなんでもOKになってないか心配(´-ω-`)


羞恥系プレイがない15話もありますが、その分胸キュン内容になっています(*˘︶˘*).。.:*♡



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